ChipTableの使い方
ChipTableは、実物のカードでテキサスホールデムを遊ぶための仮想チップボードです。カードは自分たちで配り、チップ数、手番、ポットはChipTableが管理します。テーブル中央にスマートフォンを1台置くか、手番の人に回して使います。
1. ゲームを設定する
- プレイヤー — 3〜10人の名前を入力します。空欄はプレイヤー1のように自動入力されます。
- 開始チップ — 全員が同じスタックで始めます。初期値の1,000は一般的な夜のセッションに適しています。
- ブラインド — スモール/ビッグブラインドを設定します。ビッグブラインドは開始スタックの約1/100、1,000なら5/10が目安です。強制ベットなしならオフにできます。
- 罰ゲーム(任意) — 最下位が皿洗いなど、現金ではない条件を入力するとゲーム中ずっと表示されます。
2. ベッティング
手番のプレイヤーだけが金色で強調されます。操作を間違えたら、取り消しで直前のアクションを戻せます。ハンドが変わった後でも戻せます。
- フォールド — そのハンドを降ります。表示が薄くなり、以後の手番は飛ばされます。
- チェック / コール — 合わせるベットがなければチェック、あれば必要額が表示されたコールになります。
- ベット / レイズ — 金額を入力するか、最小・½ポット・ポット・オールインを使います。最小レイズ未満の不正な金額は入力できません。
3. ショーダウンとポット
ベッティング終了後に残りのカードを開き、勝者を選びます。引き分けなら複数人を選択してください。メインポットとサイドポットは自動計算され、受け取る資格のある人だけが候補になります。
ポーカーチップの配り方
ポーカーチップはどう配りますか?
全員に同じ開始スタックを配り、序盤のブラインド用に小さい額面を十分に混ぜます。ホームゲームでは1人1,000〜1,500が一般的で、ビッグブラインドは開始スタックの約1/100(1,000なら5/10)が目安です。
1人あたり何枚のチップが必要ですか?
4色セットで開始スタック1,000なら、5点を10枚(50)+ 25点を6枚(150)+ 100点を8枚(800)= 1,000が使いやすい構成です。序盤用の小額チップを十分に用意してください。
ブラインドはいくらにしますか?
ビッグブラインドを開始スタックの約1/100にします。1,000なら5/10、2,000なら10/20で、スモールブラインドはその半分です。
テキサスホールデムのベッティングルール
ブラインド
各ハンドの前にディーラー左の2人がスモール/ビッグブラインドを出します。ビッグブラインドが最小ベット単位です。ディーラーボタンは毎ハンド時計回りに移動し、ChipTableが自動管理します。
ベッティングラウンド
プリフロップ、フロップ、ターン、リバーの4回です。全員が最高ベットに合わせるかフォールドするとラウンドが終わります。
最小レイズ
レイズ幅は直前のレイズ幅以上が必要です。10から30になったなら次は最低50です。ショートオールインは例外で、ChipTableが自動検証します。
オールインとサイドポット
スタックが少なくてもオールインできます。それを超えるベットは、資格のあるプレイヤーだけが獲得できるサイドポットに分かれ、ChipTableが自動計算します。
罰ゲームのアイデア
現金の代わりに、皿洗い、次のコーヒー代、いちばん寝心地の悪いベッド、優勝者の願いを1つかなえる、などを試してください。ChipTableのチップには金銭的価値がなく、現金賭博には使用できません。